
せっかく美容院で綺麗にカラーをしても、
「思ったより色落ちが早い」
「数日でツヤがなくなった気がする」
「毛先がパサついて見える」
そんな経験はありませんか?
実は、カラー後の髪は毎日のドライヤーやアイロンの使い方で、ツヤ感や色持ちに差が出やすくなります。
広島・東広島の美容院 Lutowa(ルトワ) では、カラーを楽しみながら美しい髪を保つために、サロンでの施術だけでなく、ご自宅でのホームケアも大切にしています。
今回は、カラーを長持ちさせるためのドライヤー・アイロンの使い方をわかりやすくご紹介します。
1. カラー後24時間はできるだけ髪を濡らさない
カラー後の髪は、とてもデリケートな状態です。
施術直後は髪の内部や表面が安定しきっていないため、できるだけ24時間は髪を濡らさないことがおすすめです。
その日にシャンプーをしないほうが良い、というよりも、まず大切なのは必要以上に濡らしたり洗ったりしないこと。
もちろん汗をかいたり、どうしても洗いたい場合もありますが、カラー後すぐは髪への負担をできるだけ減らす意識が大切です。
2. お風呂上がりはすぐ乾かす
カラーを長持ちさせたい方に、とても大切なのが濡れたまま放置しないことです。
髪は濡れている時間が長いほど、キューティクルが開きやすく、摩擦や乾燥の影響も受けやすくなります。
そのため、お風呂上がりはできるだけ早くドライヤーで乾かすのがポイントです。
ドライヤー前の流れ
- タオルでやさしく水分を取る
- 洗い流さないトリートメントをつける
- 根元から乾かし始める
- 中間〜毛先へと乾かしていく
毛先ばかりを先に乾かすと、乾燥しやすくなるため、まずは根元中心に乾かすのがおすすめです。
3. いつもより少し丁寧に乾かす
「乾いたかな?」くらいで終わらせるのではなく、いつもより少し丁寧に乾かすことも大切です。
特に内側や襟足、耳まわりなどは乾きにくく、湿り気が残りやすい部分。
乾き残しがあると、寝ている間の摩擦やクセの原因にもなり、髪のまとまりやツヤ感に影響しやすくなります。
しっかり乾かすことで、手触りや仕上がりも変わってきます。
4. 仕上げは冷風でキュッと整える
ドライヤーの最後におすすめなのが、冷風で仕上げることです。
温風で乾かしたあと、最後に冷風を当てることで、髪表面を整えやすくなり、ツヤ感やまとまり感につながります。
特にカラー後は、見た目の印象として
- ツヤがある
- まとまりがある
- パサついて見えない
ことがとても大切です。
ほんのひと手間ですが、冷風仕上げはぜひ取り入れていただきたいポイントです。
5. アイロン・コテは160度以下を目安に
毎日ストレートアイロンやコテを使う方も多いと思いますが、カラーを長持ちさせたいなら、高温すぎる設定には注意が必要です。
高温の熱を繰り返し当てることで、髪の乾燥やパサつきが進みやすくなり、ツヤ感が失われて見えることもあります。
Lutowaでは、カラー後のホームケアとして
アイロン・コテは160度以下を目安に使うことをおすすめしています。
もちろん髪質やクセの強さによって適した温度は変わりますが、
- 必要以上に高温にしない
- 同じ場所に何度も熱を当てすぎない
- しっかり乾いた状態で使う
この3つを意識するだけでも、髪への負担は変わります。
6. 毎日の積み重ねが、カラーの綺麗を変える
カラーを長持ちさせるために、特別に難しいことをする必要はありません。
大切なのは、毎日の中で少しだけ意識することです。
- 24時間はできるだけ濡らさない
- お風呂上がりはすぐ乾かす
- 少し丁寧に乾かす
- 最後は冷風で仕上げる
- アイロン・コテは160度以下を意識する
こうした積み重ねが、カラーのツヤやまとまり、色持ちにつながっていきます。
サロン帰りの綺麗を、できるだけ長く
Lutowaでは、カラーをしたその日だけ綺麗で終わるのではなく、次回来店までの髪の状態も大切にしています。
「カラー後、家でどう扱えばいいかわからない」
「アイロン温度はどれくらいがいい?」
「自分の髪に合うホームケアを知りたい」
そんな方には、髪質やカラー履歴、普段のスタイリング方法に合わせてご提案しています。
広島・東広島で、カラーを長く楽しみたい方、ツヤのある髪を保ちたい方は、ぜひLutowaへご相談ください。
毎日の少しの工夫で、カラーのツヤはもっと続きます。